スイッチルビーレーザーは色素性病変治療に対して有効ブログ:28-6-16


人前に出て、何かをする。
出来ることを、披露する。
自分のことを、評価する。

今となれば当たり前のことなのに、
おいらは、いちいち心の中で引っかかります。

外から見ればそんな風に感じないかもしれないけれど、
おいらの心の中は、常に葛藤の嵐であり、
それを越えての行動なので、
見えているよりも負荷がかかっていることが多いんですよね。

おいらの中に流れている、
親父の血とママの血は、
おいらと言う一人の人間、女性を形作り、
おいらもまた流れを繋いでいく…

おいら…という存在が自分がどう思おうと、
周りには少なからぬ影響がある…

だけど、自分を感じ、表現しようとしたときに、
未だに足枷になっているのが
「女の子だから…」と言う「呪文」なんです。

しかし、おいらが男の子だったら
きっと「男の子なんだから」になり変わっていたのだろうな。
いずれにしろ、同じなのかもしれないのですが…

しかし、我が家の二人の息子はおいらから生まれ、
一緒にいるのが長いので、おいらの影響が色濃いはずなんですが、
これがまた…

おいらは自分自身の経験から、
「男の子だから」と言ったことは
まずないと思うんですが…

男だから、女だから、
…ということはあまり意識しておらず、
一つの個性くらいに思ってきたし、今もそのはずです。

しかし、しかし!
我が家の息子達と来たら、
世に聞くオトコ達の言動をするのです。

まず、返事をしない。
顔を向けるだけとか、頷くだけとか…
全く何を考えているのかさっぱりわからない!

で「返事をしなさい」と言うと
逆ギレされることも…

言わなければ解らないことって
おいらはたくさんあると思うんですけどねぇ〜

世の男性の読者様、
どうお考えになられますか?


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