婦人科形成を利用するなら京都の美容外科ブログ:25-9-16


夕方食後、数時間経って、
寝る前に運動するのは、減量には逆効果です。

もちろん、
運動することによってカロリーが消費されますから、
運動後何も食べないのであれば
理論上、痩せる可能性はあります。

しかし、これはそもそも、
「減量しなければならないほど太っている人が持つ食欲」
を無視したやり方です。

なぜなら、
寝る前に運動すると
交感神経が刺激されてしまい目が覚めてしまうことと、
運動による空腹感によって、
夜更けに空腹を満たすため食べてしまうという
減量にとっては
最悪の事態を起こしてしまう可能性がかなりあります。

数日ならば寝る前に運動しても
何も食べずに過ごせるかもしれませんが、
そんな苦行のような減量はいずれ破綻し、
ストレスによって暴飲暴食をしてしまう日がいつか来ます。

みなさんは、こんな経験がありませんか?
運動した後、寝ようとしても寝られず、
夜更けに起きだしてとんこつラーメンを作ってしまったり、
コンビニにお菓子を買いに行ったり…

減量中は、
夜更けに食べるのは厳禁だとわかっていても、
食べてしまう…そしてまた太る…

「寝る前に運動したら痩せる」という方法論に
食欲の概念が無視されているために起る悲劇ですね。

減量の基本が食欲の抑制であると考えるなら、
夕方食をとってから数時間後、
寝る前の運動は行ってはいけないのです!

「寝る前に運動などせず、お腹が減ってくる前に寝る」
これを心がけることが必要なんです。

この食欲を抑える減量方法を続けていると、
自然に早寝早起きになってきますよ。

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