婦人科形成を利用するなら京都の美容外科ブログ:29-4-16


中学・高校時代、
あたしは母が作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ライスはギュウギュウ詰め…
それがあたしの弁当の定番でした。

お昼休み、弁当の蓋を開けると、
ライスの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶで口や頬を描いて、
母は、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日に母と喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
母の弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんど母とは口を聞かず、聞いたとしても、
あたしが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行く子どもに、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

母があたしに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
あたしとのコミュニケーションを諦めたり、
あたしを見捨てたりしなかった母には頭が下がります。

1週間くらい前、久しぶりに実家に帰った時、
母に「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

あたしにとっては、母を思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。

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