残念なことですが、美容エステや美容クリニックの中には法外な料金を請求してきたり免許無しで営業をしていることもあります。
これら悪質な店舗で施術を受けてしまうと、後々トラブルに巻き込まれてしまうこともあるのでご注意ください。 皮膚科におきましては、ほくろの周囲をメスを使って紡錘形に切り取り、そして縫い合わせることとなる切除縫合法などがあります。
メスを使用しますので、少々抵抗を感じるようでしたら別の施術を受けるのも良いかもしれませんね。

 

ホクロの治療に「炭酸ガスレーザー」や、また「Qスイッチヤグレーザー」などといったレーザー治療というのは美容外科でも行われています。
市販品でも改善出来ることも美容外科を利用するまでも無いような小さなほくろでしたら可能性はあります。良性の腫瘍となるほくろやイボというのも美容的観念から見てコンプレックスを感じているのでしたら取り除く事は出来ます。
本場のアメリカでは日常的に行われている施術で、まだまだ日本では一般的な治療として確立していません。

医療レーザー脱毛のコツ
http://matome.naver.jp/odai/2140660499171473101



悩みのホクロを取り除く効果的な美容クリニックや皮膚科ブログ:22-9-17

あれはあたくしが小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

お母さんは17時9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
あたくしはそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、お母さんは何をしているのか?
なぜあたくしは見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
お母さんは「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
あたくしは、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっとお母さんはあたくしが嫌いなんだ、
実の女の子じゃないからだ。

あたくしはなんてかわいそうな女の子だ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、お母さんはなんと腹筋運動の真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐ運動会で、
お母さんは、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、お母さんとあたくしのお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑うお母さん。

で、あたくしは5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時に口に入れるという技を極め、
お母さんの絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなくあたくしはお母さんの息子だ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。